見過ごしてました 秋の舞台の予告が始まってました

友達からメールが。

秋の新感線の舞台の事を教えてくれました。(ありがとう)懐が寂しいとチェックを怠っていたことを反省しつつ。行きたいよ、と返信してからもう一度見直したら 古田さんの名前がない。前にもこういう事があったんぁ、勢いで行こうと思ったら出てなかったって事。心引かれるキャストでありますが、さていかがいたしましょうか。

チケット一般発売(8月8日)までには決めます。今は迷ウばかりです。

「蛮幽鬼」 新橋演舞場 9月30日(水)~10月27日(火 )

  • 作:中島かずき
  • 演出:いのうえひでのり
  • 上川 隆也
  • 稲森いずみ
  • 早乙女太一
  • 橋本じゅん
  • 高田 聖子
  • 粟根まこと
  • 山内 圭哉
  • 山本  亨
  • 千葉 哲也
  • 堺  雅人

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今夜は「冬の絵空」

NHK 教育 舞台放映「冬の絵空」 

橋本じゅんさんがシリアス演技中。吉良役に粟根まことさん。生瀬さんもいるし、なかなかのにぎやかさ。

これはこれでまた 愉し。

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ゲキXシネ 「五右衛門ロック」

ゲキXシネが春の陣始まりました。私は秋の陣がやってくる地方なので、春は他県の上映予定を指銜えてみています。

しかしまた観たい、とHPの予告ムービーを見て、少しだけわくわく感味わっています。1~2分の予告ムービーですが松雪泰子さんの歌声が響く、流れる各人の見せ場場面!熱いゼ。ロックだぜ。

ロックの流れる舞台、と言えばつい先週、パルコの宮藤官九朗さんのお芝居の紹介がTVでありました。(メガロックオペラ「R2C2 ~サイボーグなのでバンド辞めます~」) そのインタビューで舞台上の森山未來さんが100度、松田龍平さんが0度、その温度差が大きくて驚いたとクドカン自身が語ってたのを思い出しては妙に納得してました。

またこの作品紹介にこれぐらいナンセンスに徹しての作品なら、楽しめたかもしれないなぁ。と蜉蝣峠の未消化感がまだしこっているのでした。クドカンはコメディだけ限定で受付のような気がします。大人計画の面々も劇団☆新感線との行き来のあるところ。チケットは入手困難との紹介でしたが、この系統ならみてみたいと思ってました。

ゲキXシネ五右衛門ロック秋まで待つのはやはり辛いかな。  野獣朗か阿修羅城のDVDでも観ていようかな・・・。

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ハイになれない そういうお芝居でした

行ってくるー と騒ぎながらの観劇、「蜉蝣峠」。古田さん堤さん、ありがとう。お二人の殺陣、絡みは見ごたえ満点。出演者の皆様に拍手は惜しまずにしてきました。できは悪くない、たぶん。
しかし、私の好みでは全くない物語のためか少しもハイにならないまま。ここまで無感覚も珍しい。これは書くまでもないかなぁと思いましたが、このことは予告していたので観劇したことを記しておきます。
何が、どこが、と言われても好きじゃないと唸るしかない。
頑張って昼夜続けて見ようと一時考えたけれど、実行しなくて良かったです。

今回はチラシでもらった ゲキ×シネの「五右衛門ロック」のお知らせが一番嬉しかった。ゲキ×シネということは DVDで販売。今回グッズ覗きに行かなかったけれど行くべきだったみたい。


そんな観劇でした。

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ううっ、感涙

うっそーっと叫んでしましました。

今年の地方巡業(東コース)は仁左衛門丈ですぞ。経済的に苦しいぞと書いた途端にお知らせメールがくるなんて。なら頑張って4月に歌舞伎座詣でを決行しなくても観る事ができるのね。嬉しい!!!演目「正札附根元草摺」「義経千本桜」。千本桜のほうに上がるのですね。

神様がいるのでは、といいたくもなるわさ。

これで7月まではわくわくしていられそうです。多少の苦しさ耐えられます。

人参ぶる下げられた馬のようなものかな。

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懐事情悪化。観劇日近し。

ひさしぶりに更新します。

他人事であってほしかったのですが不況が給料を直撃。それではと光熱費 や食費が激減できるわけもなく懐事情悪化してます。そうなるとお金を使わない休日を心がけるしかない。観劇日が近付いているのでそれが最優先。なのでその他 特に映画鑑賞は自粛中です

「20世紀少年の第二章」は頑張って見ましたが、上映中で気になる「オーストラリア」「チェンジリング」「7つの贈り物」「アンダーワールド ビギンズ」「昴ースバルー」、 を観にいくのはとーっても無理。(「おくりびと」は頑張らなくてもいづれTV放映確実だろうからまあいいか、と思って最初から見送りしてます。)

「ジェネラルルージュの凱旋」良かったと感想をきいたけれどそこまでたどり着く余裕はもちろんありません。この調子ではこの先の「重力ピエロ」も難しいでしょうね。これまでも「青い鳥」や少女漫画原作「プライド」も見損なってました。もうこうなったら「ハッピーフライト」「ヤッターマン」「ドロップ」も含めてまとめてDVD化待ちでレンタルですね。そうそう「激情版 エリートヤンキー 三郎」もありましたっけ。おばかっぷり、覚悟していないと耐えられないかな。DVD鑑賞なら、それも有りでしょう。

そういうことで、4月のっけは新感線の舞台でハイなところで更新だと思いますがますます不定期更新でこれからかくのはTVとDVD鑑賞した作品の感想が多くなると思います。

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こんどは空騒ぎゲスト

SPA! 買う踏ん切りはつかず、立ち読みしてきました。リチャード三世がハネテからマニンゲンのスタジオ入りって、やはりタフさただ者ではない。仕事モードの猪突猛進のイメージとオフの酒飲み親父の両輪あってのこその。馬鹿馬鹿しいことも真面目にパワフルにやるのが魅力。
出演作があると露出激増だから3月初日までは目にする機会ぐっと増えることでしょう。
土曜日はさんまさんの恋のからさわぎゲスト出演予定。またみたいようなみたくないような。舞台の凄さが堪能できるなら、他はどうであれかまいませんが。
この人がどんな舞台をやるのかと新規の来場のきっかけになれば嬉しいな。激しい殺陣はいつまでやってくれるか、わからないから。

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「怪優」という冠

雑誌SPA!に古田新太さんがとりあげられています、エッジな人のページです。広告で見ただけなのです。勇気持っててにとるかどうしようか。だってSPA!だし。
おくりびとの話題で賑やかな時に、少し気がひけますが。演劇誌ではなく一般誌でのインタビューなので、記事にしました。
やはり変なでも凄い人

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「20世紀少年」 第一章・第二章・最終章

「20世紀少年」第二章が公開されるのに合わせて、第一章のテレビ放映がありましたね。一章は映画館で観ました。なにせ堤監督作品ですから。(蛇足ながら「包帯クラブ」、見逃してるのでこれはそのうちレンタルしてみようと思ってます。)

予告の春波夫(古田新太さん、ポスターの原作漫画の絵のまんま。南春夫さんとデジャブしますが、数倍怪しい)に大笑いしていたのですが、第二章では堤監督らしいコネタはどの程度の露出なんでせうか。興味津々、見る気満々です。ポスターによると俳優人の曲者度さらにアップしているようですね。登場人物が増えていくのを限られた時間でどうさばく?

この作品は原作を知らないので、映画自体をとやかく言う気は全くありやせん。先日の「ぼくと駐在さんの700日戦争」の描く時代も1970年代、このあたりに魅かれるのは歳取った、という証明なのかな。大阪万博と札幌オリンピック、浅間山荘事件、よど号ハイジャック、光と影といった感じがします。オイルショックも記憶に大きく残ってます。トイレットペーパーとお砂糖、家にも買いだめあったなぁ・・・。流れていたフォークソングとロック。時代感というか、空気感というか、そういったものに反応してしまいます。けして良かったといえる時代ではないけれど、人と人のつながり方は今よりはあったんではないか、と思わせる。丁寧にそこらへん描いているんですよね。この作品は原作のアングルにこだわって撮っている、と堤監督が談話しているのですから、この空気感は浦沢先生のこだわりでもあるのでしょうね。リアルであればあるほどパラレルワールドとしてより臨場感まします。

さあみんな 続きをはじめよう      ですって。

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「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」「隠し砦の三悪人」「キサラギ」 DVD鑑賞

散財するからと、しばらくDVDレンタルをしていなかった分、はじけてしまいました

「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」これは映画館の予告で気になっていた作品。ネットで原作に笑い転げて勢い込んでレンタルしました。結果?うーん。トーンダウン。もっとばかばかしくてもいいかも、と若干不満。原作が山形が舞台だとDVDみた後に気が付いた(遅いぞぉ)ですが、映画は日本のどこかの話しとしているのか東北色はなかった。みかちゃんが普通に話していて、そこは不満。「○○だおー」が聞きたかったわ。ままちゃりクンの悪辣(孝昭評)な悪戯炸裂もパワーが薄い気がしました。でも第二弾、あるなら観たいです。

「隠し砦の三悪人」  なんていうか、これは劇団☆新感線だぞ。という感想。かずきさんからんでるし、なるべくしてなったんでしょうね。日本沈没ではゲストにいなくてがっかり、と映画館に足運ばなかったことを大いに悔やむ事となりました。【鉱道掘りの監督の侍(橋本じゅん)関所の侍(粟根まこと)女買いの小悪党(古田新太)】元作品(黒澤監督)のファンはまったく別テイストになじめなかったろうけれど、私は堪能。ラストはかずきさんらしいなぁ。監督、新感線の舞台での映像、お願いしますねheart01

「キサラギ」 よくできてますね。ちっとも飽きなかった。話題になったのも納得でした。今度舞台で全国まわってくるけれど、このまんまでも舞台脚本ですよね、これ。映画館に行って、パンフレットも買って観るべきでした。一度みせた映像を再度見せて、実はこの人だったんだという正体明かしが綺麗に決まって、気持ちよかったです。舞台版ではここをどう演出するのでしょうか。見比べてみたいなと思わせるつくりでした。5人ともはまってましたし。

我蝣峠、広範囲のチケット前売りに驚きながらも、実際は資金不足の昨今。生の舞台よりははるかに安価なレンタル。もうとまらなくなってしまって、DVD三昧の日々が続くのかもしれません。

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«リチャード三世 は観たぞ、次は蜉蝣峠だね